ミニ顔輪郭矯正術

この矯正術は頬および顎の周囲の簡単な治療で、骨手術をせずにVラインの顔輪郭を作ります.

手術時間

30~60分

麻酔

全身麻酔

入院期間

日帰り手術

 

抜糸

矯正術によって異なります

回復期間

矯正術によって異なります

ミニ顔輪郭矯正術とは

ミニ顔輪郭矯正術は、顔の持ち上げや発達した頬と顎の脂肪の除去などの簡単な治療により、滑らかなVラインの顔を作ります。
この矯正術は、骨の手術なしで行われますが、骨がそれほど大きくないにもかかわらず、過剰な筋肉と脂肪のために顔が大きく広く見えるならば、良い結果が得られます。

ビューのミニ顔輪郭矯正術の特徴

迅速な回復

顔輪郭矯正術は骨の手術を伴わないため、腫れはわずかで迅速に回復します。

オーダーメイド

個々の患者に対するオーダーメイドの治療により理想的でバランスの取れた顔輪郭を作ります。

若返り効果

より弾力性のあるVラインの顔を作るために持ち上げ方法を一緒に用います。

ミニ顔輪郭矯正術が必要となるケース

01早く簡単な方法で頬のラインをスリムにしたい場合

02Vラインにしたいけれども、骨の手術をすることに不快感を覚える場合

03大きな骨はないのに筋肉や脂肪の量が多くて顔が広く見える場合

04自然なVラインが欲しい場合

05顔と首の境界線がはっきりしていない場合

06過去にVライン手術を受けたけれども、もっと良い結果を得たい場合

手術方法

bimaxillary osteotomy
1顔の深層脂肪除去

両眼のこめかみから顔の口角側面にいたるまで長い脂肪の塊があります。

医学用語では「頬部脂肪」と呼ばれ、頬の周りの脂肪量が多すぎると頬が突出するため、「顔の深層脂肪」とも呼ばれています。

この脂肪は小児期によく見られますが、成人期なってまでも残る場合があります。

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2PPC

PPCは、よく「脂肪分解注射」と呼ばれ、大豆由来の脂肪分裂物質を皮膚に注入し、脂肪細胞を破壊して溶解させ、尿や汗として排出させます。

PPCは、脂肪を分解し、同時に厚い皮膚層を刺激することによってコラーゲンを再生するため、皮膚の弾力性を改善するのに役立ちます。

bimaxillary osteotomy
3プロテーゼインプラント

 

顎骨の輪郭の形状に成形された小さなプロテーゼを、口の中の小さな切開部を通して挿入し、動かないように固定します。

口腔切開が最小限にとどめられているので、日常生活においてほとんど問題が起きません。

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4脂肪移植

脂肪を大腿部または腹部から切り取り、頬の先端に注入し、滑らかな顔輪郭を作ります。

この簡単な施術は、患者の脂肪を使用するため、迅速な回復と安全性において利点がありますが、脂肪の一部は体内に吸収される可能性があります。

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5前顎バインディング

この方法は顎組織および筋肉を持ち上げて顎の形を改善します。骨の手術なしでVラインを迅速に作ることができるという利点があります。

この方法は、顎骨よりも頬内の筋肉が垂れているために顎が長く見える患者、または、「けつあご」または割れ顎と呼ばれる顎を持つ患者に適しています。

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6アキュスカルプ

この方法では、輪郭およびしわにアキュスカルプレーザーを照射し、脂肪細胞を溶解させます。

このレーザーは米国食品医薬品局によって承認されており、皮膚弾力性を高める効果を持ち、顔面輪郭を整形し、しわを除去します。

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7オメガリフティング

方法では、特殊な糸と針を使用して、たるんだ肌やしわの多い肌に張りを与えます。

このリフティングは、皮膚の厚さ、しわの方向を考慮し様々な形状の顔に提供され、挿入された糸は体内で溶解するので安全です。

ヒント
ビュークリニックは、米国食品医薬品局および欧州連合加盟国のCEマークによって承認された優れた安全な製品だけを使用しています。

出血、感染症、炎症といった手術後によく見られる合併症は、患者様によって症状が異なりますので、ご注意下さい。